昨日の社長のレポートです。
お疲れさまです。
本日は、市立札幌病院→神奈川県立こどもセンターまでの、小児科搬送です。
生後4ヶ月の男の子!
呼吸器付きの為、NICUのDrが同乗いたします!

たくさんのスタッフさん(15人-20人)に見送られ出発。

今回は、小児の為機内ストレッチャーは、整備いたしません!
機内3-4-3ならびの座席最後方の中央真ん中4席を確保し、抱っこ、呼吸器設置、酸素設置、吸引器、他、医療処置出来るよう対応いたしました!(^-^)

1ヶ月前から入念な準備を病院スタッフさんと行いましたので、想定内の事はいくつかありましたが、無事に、羽田空港に到着いたしました!

こどもセンターの救急車が迎えにきてくれましたので、私の出番はここまで・・!(^^;

ご両親も大事に大事に愛いっぱいの対応、先生も大変優しくて、みなさんから、慕われてる感じの良い先生でした!

ご家族様、先生より2空港段取り、機内での準備、対応など「私達では、絶対無理でした!さすがです。」
と言われると、まったく嬉しい限りですねびっくりマーク表情うっしし

こんなに、色んな方から愛される患者さん、無事にすくすく育って欲しいものですね!矢印右斜め上

こういう仕事をしてると、まだ若いのに余命数ヶ月、不慮な事故で、こんな体に・・、生まれたらこんな疾患が・・、あげたらきりがないほどの患者さんを対応しています!

私は、神様の存在とか、信仰とかあまり信じていませんが、業務では、神頼みしたくなるこ事もシバシバ・・汗汗
別に、事故、病気は、神様のせいでは、ないのかもしれませんが、神様は惜しみなく生命を与えますが、時には容赦なく命を奪います!

人の運命と言えばそれまでかもしれませんが、五体満足で、この平穏な生活がいかに幸せな事か身にしみます!

以上、私的感情論の入った、業務報告でした!(^-^)

普通の生活が当たり前なのではなく、明日が来るのは誰にとっても奇跡なのだと思います。
今、生かされている事に感謝。
そして、私も元気に働ける限りは、誰かの笑顔のために頑張ろうと思うのでした。
坊やの健やかな成長をお祈りいたします。